人を動かす経営者の話し方 江戸から受け継がれる「講談力」に学ぶ |
- 神田 山緑(かんだ さんりょく)
- 講談師
- 講師プロフィール
- 日本橋人形町出身。元トヨタ自動車トップセールスマン。2005年講談師・神田すみれに入門。わずか12年という異例のスピードで2018年真打昇進。現在は、中野区観光大使、小倉城アンバサダーを務め、全国での講演・公演に加え、メディア出演も多数。NHK「美の壺」「NHK短歌」「講談大会」、日本テレビ「ぐるぐるナインティナイン ゴチになります!」、BSジャパン「土曜は寅さん」ナレーション、明治乳業CMなど、幅広く活躍。一方で、ビジネス向けの“伝わる話し方”を体系化した講談式プレゼン術が企業で高い評価を受け、主宰する講談教室は300名を超える生徒数を誇る人気講座に成長。NHK文化センター講師、明治大学・東洋大学・文教大学 特別講師、敬愛大学 客員教授として教育現場でも活躍。2021年にはNHKラジオ「東京オリンピック開会式特番」に出演し、パラリンピック聖火ランナーも務める。YouTube「神田山緑のさんちやんねる」や、舞台「刀剣乱舞」出演など活動の幅は拡大し続け、今、最も勢いのある若手講談師の一人として注目を集めている。
言葉を尽くしているのに、なぜか周囲に思いが伝わらない――そんなジレンマを抱えていませんか? 人の心を動かす真の鍵は、「論理」ではなく感情を揺さぶる「物語」にあります。江戸時代から受け継がれてきた話芸「講談」から、相手を惹きつけ、心を動かす「あなただけの物語」の紡ぎ方を学びます。(44分)

