観光で稼ぐDXとAI活用 |
- 高橋 敦司(たかはし あつし)
- 観光・地域経営人材育成・デジタルマーケティングプロデューサー / 元JR東日本びゅうツーリズム&セールス代表取締役社長
- 講師プロフィール
- 東京都出身。1989年JR東日本入社。本社営業部旅行業課長、千葉支社営業部長、びゅうトラベルサービス社長など36年間にわたり一貫してJR東日本グループの観光の仕組みづくり、地域観光のレベルアップと持続など観光ビジネスを牽引する要職を担う。クルーズトレイン「TRAIN SUITE四季島」デビューの責任者、ジェイアール東日本企画常務取締役チーフ・デジタル・オフィサー(CDO)として特に地域の観光DXを推進するなど幅広く地域目線での課題解決に従事、2025年JR東日本びゅうツーリズム&セールス代表取締役社長を退任。(一社)日本旅行業協会運営役員、東京都観光事業審議会、同ブランド推進会議、とやま未来創造県民会議委員、福井県新観光ビジョン策定委員、福井市新観光戦略策定委員 など観光や地域創生に関わる公職経験多数、長年にわたり早稲田大・一橋大などでの客員講師も務める。2025年まで12年にわたりツーリズム産業業界誌週刊トラベルジャーナルにてコラム「視座」を連載。
観光DXの本質は、ツールの導入ではなく「全てをデータとデジタルで考えること」にあります。人口減少で失われる消費を、いかに訪日客やデジタル戦略で補うか。検索されない情報は存在しないも同然という厳しい現実を直視し、勘や経験に頼らない、データとデジタル起点で地域を蘇らせるための心構えと戦略を解説します。(43分)

