ちいさな会社ほど有利な「勝てる市場」のつくり方 〜古い歯科医院になぜ患者が集まるのか〜 |
- 吉見 範一(よしみ のりかず)
- 日本営業ツール研究所所長 営業ツール専門コンサルタント
- 講師プロフィール
- 1952年横浜市生まれ。神奈川県予防医学協会、東京都電機健康保険組合を経て、書籍・教材販売会社に入社。あがり症で営業成績は最下位だったが、ツールを多用する独自の方法を発見し、初年度から全国でトップクラスの成績を収める。その後、電器部品メーカーで新規の販路開拓営業を開始。半年で顧客数を10倍にしたことから“新規開拓の神様”と呼ばれるようになる。以来、大手企業等で独自の営業組織を作り、成績を劇的に引き上げた。現在は「対面型商談ツール専門」の営業コンサルタントとして講演活動を展開している。
50以上の同業者が密集する東京某所で、祖父の代より続く古い歯科医院。「改装費ナシ」「移転ムリ」「広告ダメ」の悪条件を抱えながらも流行るようになった理由は? 小さな努力の積み重ねが大きな売上につながる、アイデアの出し方をお伝えします。

